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目次
1・もし投資信託に興味があるなら読んでみてください

2・おすすめ投資信託サイト

3・「投資信託解体新書」のメリット

4・「投資信託解体新書」のデメリット

5・30年後のことを考えてみてください

6・ご質問はお気軽に

7・作者の輪田氏から特典をいただきました



中国、年内に不動産投信導入

投資信託関連ニュースです。

「中国、年内に不動産投信導入し調達手段多様化へ」

中国不動産商工会議所のNie Meisheng理事長は、
中国が年内に不動産投資信託(REIT)を導入し、
業界の資金調達手段を多様化するとの見方を示した。

これは主に不動産業界を対象にこれまでとってきた
金融引き締め政策を緩める一環として行われるらしい。
不動産市場が冷え込むなか、厳しい規制を緩和するということも示した。

中国は昨年後半、不動産市場への銀行融資を規制した。
これが住宅販売を直撃し、広東省の一部では販売価格が25%低下したほか
北京、上海、深センでは7月の販売件数が50%減となった。

理事長によると導入される措置は、住宅業界の資金調達の半分を占めている
銀行融資への依存度を減らすもので、同時に不動産市場が大幅に落ち込み、
混乱の経済全体への影響を抑止することも目指す。

投資信託関連ニュース

投資信託関連ニュースです。


東芝は今年7月、不動産子会社の東芝不動産(東京都港区)の株式65%を
野村不動産ホールディングスに800億円で売却することで合意した。
この他にもANA(全日本空輸)は07年6月、ホテル運営会社を
米モルガンスタンレーの不動産ファンドに売却したほか、
JTは08年3月、不動産投資信託(J─REIT)の運用会社を
三井不動産に売却するなど、大手企業で不動産をオフバランス化する動きが増えている。

こうした背景には「株主が経営の効率を高めるようプレッシャーをかける流れがあり、
それに応えるべく日本企業がバランスシートを軽くする傾向がある」と指摘した。

セキュアードキャピタルは、不動産投資、債権投資事業などを行う運用会社である。
8月5日には2008年1─12月期連結決算予想を下方修正し、
経常利益を52億円から32億円、当期利益を28億円から16億円に引き下げた。
運用するファンドの投資先の価格下落にともない、評価減を計上したことや、
一部資産の取引を見送ったことなどが原因。

フィデリティ投信と米ゴールドマン・サックスの 関係を調査

投資信託に関するニュースです。

”フィデリティとゴールドマンを調査 ARS販売でNY州 ”

ニューヨーク州のクオモ司法長官が、金利入札方式による
「オークションレート証券」の販売をめぐり、
米系投資信託会社フィデリティ投信と米ゴールドマン・サックスの
関係を調査しているらしい。
27日、事情に詳しい関係者の話として、米紙ウォールストリート・ジャーナルが伝えた。

当局は、ゴールドマンがフィデリティが販売したARSを引き受けていたとの
情報に基づき調査しているという。

ゴールドマンの広報担当は調査についてはコメントしなかったが、
フィデリティにARSの販売を促進させる動機はないと述べた。

新財務情報データベース「IDEA」を発表

投資信託に関するニュースです。

”新財務情報データベース「IDEA」を発表。SEC”

8月19日米証券取引委員会 (SEC) は、公的な財務情報を収めるための
全く新しいデータベースを発表した。
新しいデータベースは、投資信託や上場企業の提出書類について、
投資家にこれまでよりはるかに多くの知見を提供するものになるという。

この新データベースは「IDEA」(Interactive Data Electronic Applications の略)という。
SEC では現行の財務情報検索システム「EDGAR」から IDEA へ少しずつ移行していく計画。

SEC 委員長の Christopher Cox 氏は19日午前の記者会見で、
EDGAR はメインフレーム コンピューティングの時代に誕生したもので、
そろそろ次の一歩を踏み出すときである」と話した。
双方向データを活用することで、複数の企業やファンド間のデータの
複雑な比較作業を可能にしようという狙いがある。
そのような比較は EDGAR ではほとんど不可能で、Cox 氏も「かなり厄介だ」と認めている。

Cox 氏は「IDEA 導入で SEC は常に技術の最先端を走れるようになるだろう。
投資家はより簡便に、より信頼性の高い情報を入手可能になる」と語った。

「GS BRICs株式ファンド」(追加型証券投資信託)

投資信託関連のニュースです。

「GS BRICs株式ファンド」(追加型証券投資信託)の取次販売会社として、
新たに長野信用金庫、姫路信用金庫、しずおか信用金庫の3社が加わったそうです。
「GS BRICs株式ファンド」(追加型証券投資信託)は、
主にBRICs諸国の株式を投資対象とすることによって、
BRICs経済の拡大・発展に伴う収益機会を捉えることを目指しています。
主としてブラジル、ロシア、インドおよび中国の企業および
BRICs経済に関連する企業の発行する株式を実質的な主要投資対象とし、
信託財産の長期的な成長を目指すそうです。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

投資信託関連のニュース

投資信託関連のニュースです。

「米ヤフー、年次株主総会を開催--全取締役を支持、アイカーン氏も任命」

今回の取締役再任選挙では、年金基金や投資信託会社、
不動産投資顧問会社といった機関投資家向けの2つの投資顧問会社が、
報酬委員会のメンバー、および長らく取締役の座にある
ゲイリー・ウィルソン氏に対して支持を保留するよう勧告していたが、
それでも2007年よりは不支持率の低い結果となった。
支持保留票が多かったBostock氏、Burkle氏、Kern氏は、
報酬委員会のメンバーである。

投資信託関連のニュース

投資信託関連のニュースです。

ユービーエス・グローバル・アセット・マネジメントが設定し、
野村証券が販売している「UBSブラジル・レアル債券投信
(毎月分配型)62006680JP.LP/同(年2回決算型)62006681JP.LP」の
2本に大量の資金が集まっているらしい。

この2本のファンドは7月17日設定で、当初設定額は毎月分配型が
768億0522万円、年2回決算型が209億9521万円。
設定前の募集段階で約1000億円を集めた。
設定当日以降も個人投資家からの購入申込みが相次ぎ、
野村証券では22日から同ファンドの販売を停止したとのこと。

投資信託の販売手数料体系を改定

投資信託関連ニュースです。

ソニー銀行株式会社(通称:ソニーバンク)は、8月4日(月)より、
お客さまへのサービス向上の観点から、投資信託の販売手数料体系を改定します。
さらに、「積み立てプラン」販売手数料還元制度を開始しますのでお知らせいたします。

 この度の改定では、取り扱い投資信託の販売手数料を、
ファンド分類や運用方針等に基づいた分かりやすい設定に見直します。
また、1取り引きあたりの購入お申し込み金額に応じて、
0.525%〜1.05%(消費税込み)の優遇を行う手数料体系に変更します。


ソニーバンクは引き続き、魅力ある手数料水準と厳選した投資信託のラインアップで、
お客さまの多様な資産運用ニーズにお応えして行きますとのことです。

ワールド・コモディティ

投資信託に関するニュースです。

楽天証券株式会社は「プラザ・オルタナティブ・セレクション
“ワールド・コモディティ”」の新規募集を開始いたしました。
愛称は、ジム・ロジャーズが見た地球です。
2008年7月10日(木)受注分より募集します。
当ファンドは、ロジャース国際商品指の動き(円換算)に
近似した投資成果をめざして運用を行っていく予定です。
これは、世界の商品価格の中長期的な上昇を享受するためです。

JNB投資信託

投資信託関連ニュースです。

7月10日より、『JNB投資信託』がスタートしました。
 あなたの投資スタイルを、JNB投資信託で見つけてみませんか。
 ※ご利用いただくには、JNB投資信託の口座開設が必要です。

・納税のお手続きを簡単に。「特定口座」をご用意しました。

・スタート当初は、「環境・SRI」をテーマに4つのファンドを揃えました。

JNB投資信託では、今後も取扱ファンドを順次追加予定。
 ぜひ、この機会に投資信託を始めてみませんか。

< リスクに関する情報 >
投資信託には、元本保証および利回り保証のいずれもなく、
元本割れが生じるリスクがあります。ご購入の際には、
約款および各ファンドの「目論見書(投資信託説明書)」、
目論見書と一体となっている「目論見書補完書面」を必ずご確認ください。

三菱UFJ投信の2ファンドを新規追加

投資信託関連ニュースです。

世界の債券に投資する三菱UFJ投信の2ファンドを新規追加
(コモディティ、カブドットコム証券)

カブドットコム証券株式会社は6月26日(木)から、
三菱UFJ投信が提供する2ファンド4本の取扱を開始した。
これにより、カブドットコム証券株式会社取扱いの投資信託は
168ファンド275本となった。

また、2008年6月26日(木)から7月31日(木)の間、
「三菱UFJ投信サマーキャンペーン」を開催する。
これは、三菱UFJ投信株式会社が運用する追加型株式投資信託40ファンド67本
(うち手数料無料(ノーロード)15ファンド28本を含む)のうち、
1 万円以上ご購入いただいた顧客へ抽選でプレゼントがあたる。

みずほ投信投資顧問株式会社

投資信託に関するニュースです。

みずほ投信投資顧問株式会社は、7月23日、
信託期間3年(早期償還条項付)の単位型株式投資信託
「MHAM株価参照ファンド08-07(愛称:夏のおくりもの)」
を新規設定する。6月23日から7月18日までを募集期間とする。
販売会社はもみじ銀行、山口銀行の2行とする。

ファンドの特色
条件付元本確保:
早期償還されない場合でも、株価観測期間中の日経平均株価が
ワンタッチ水準を超えて下落しなければ、
満期償還時に償還価額10,536円で償還することを目標にする。
「MHAM株価参照ファンド08-07(愛称:夏のおくりもの)」の
申込単位は10万円以上1万円単位、申込価額は1万口当たり1万円(1口=1円)、
申込手数料は1万口当たり262.5円(税抜250円)。
信託報酬は信託財産の元本総額に対して年率0.6825%(税抜0.65%)とする。

マネーTV開局

「マネーTV」というのが開局したそうです。
以下がそのコンテンツです。

マネーTV各コンテンツのご紹介

・プチセレブへの道
自分に投資は関係ないと思っている人に、ちょっとした気づきときっかけを与え、
資産運用への興味を喚起する。

・楽天証券とは
楽天市場や楽天球団は知っているけれど、楽天証券は知らない、という人たちにも分かりやすく特徴と
ポイントを伝えるもの。

・投資信託とは
初心者でも始めやすい投資信託の特徴を専門家の話を交えながら紹介していく。

・投資信託の仕組み
実際に投資信託を始めるにあたって、資金がどう流れるのかや、
あらかじめ知っておくべきコストやリスクについて学ぶ。


・投資信託の選び方
商品によって、コストもリスクも異なっている中で、事前に何を把握し、どう選んでいったらよいのかを
専門家に聞きながら指南していく。

ETF(上場投資信託)

投資信託関連ニュースです。

東証が承認した金ETFの名称は、ステート・ストリートなどが組成する
「SPDRゴールド・シェア」(スパイダー ゴールド・シェア)という。
金現物取引価格の世界標準である「ロンドン金値決め(London gold fixing)」
に連動するETF(上場投資信託)で、04年11月にニューヨーク証券取引所、
06年8月にメキシコ証券取引所、06年10月にシンガポール証券取引所に
上場している。純資産総額は約170億ドル(約1.8兆円)で、
世界最大級の商品ETF(上場投資信託)という。
上場日の基準値段は、前営業日のニューヨーク証券取引所の終値を日本円に
換算して算出することとする。
直近の終値は1口あたり85.6ドルで、日本円に換算すると約9200円。
売買単位は50口で、約46万円から購入できる。
金の現物との交換は10万口から可能である。
ただ、米国で組成したETFであるため日本国内での現物交換は受け付けていない。
現物交換は米国の証券会社に受益証券を持ち込むことになるが、
東証によると「このETFで実際に金と交換した顧客はいないと聞いている」と話している。

5月に新規設定された公募投信

投資信託に関するニュースです。

5月に新規設定された公募投信は計26本、
設定金額は2479億9700万円となった。
(投信情報サービス会社リッパーの集計による)

設定本数は4月より4本少なくなったが、
一部の日本株投信や新興国ファンドなどが人気を集めたため、
全体の設定額は前月を上回る結果となった。
しかしまだ、昨年の月次平均である4000億円強に比べると低水準で、
「リピーターが債券ファンドを中心に買い増す動きはあるが、
相場環境が不透明で積極的な新規投資は手控えられたまま」であるらしい。

5月に設定されたファンドの中で最も多くの資金を集めたのは、
野村アセットマネジメントの「野村日本割安好配当株投資0805」で
設定額は706億9100万円。
2位はラッセル・インベストメントの
「ラッセル世界環境テクノロジー・ファンド」で385億1300万円。
次いでドイチェ・アセット・マネジメントの
「DWS ロシア・ルーブル債券投信(毎月分配型)」の
282億7100万円だった。

みずほ投信投資顧問

みずほ投信投資顧問は、信託期間約5年(早期償還条項付)の
単位型株式投資信託「MHAMインデックス参照ファンド」を
新規設定すると発表した。
「MHAMインデックス参照ファンド」の信託期間は
平成20年6月30日〜平成25年9月11日(早期償還条項付)。
申込単位は10口以上1口単位。
申込価額は1口当たり1万円。
申込手数料は申込価額に1.575%(税抜1.5%)を上限とし、
販売会社が定める手数料率を乗じた金額となる。
信託報酬は第1計算期が信託財産の純資産総額に対して
年率0.525%(税抜0.5%)、第2計算期以降は信託財産の
純資産総額に対して年率0.5775%(税抜0.55%)となっている。

PCA インド消費関連ファンド

投資信託関連ニュース

ピーシーエー・アセット・マネジメント株式会社は、
「PCA インド消費関連ファンド
(追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ)」を
5月30日の金曜日に設定したもよう。
2006年1〜3月期、証券会社・金融機関等で窓口販売された
新規設定ファンドの当初募集額平均は、
約23億円という状況下、同ファンドは2008年5月7日(水)
以来、約3週間で259億円になった。

同ファンドは、ピーシーエー・アセット・マネジメントにとって、
インド株式に投資を行う4本目の公募ファンドであると同時に、
テーマ型インド株投信としては
「PCA インド・インフラ株式ファンド」に続いて2本目のファンド
となる。

投信スーパーセンター

投資信託関連ニュースです。

成田国際空港第1旅客ターミナルビル北ウイング4階にある
「投信スーパーセンター成田ショップ」(平池寿絵マネジャー)で、
無料投資信託セミナーが開催されている。

このショップは、日興コーディアル証券の子会社
「コーディアル・コミュニケーションズ」(本社・東京都港区)が、
空港を利用する旅行客や空港内で働く人々への投資信託の知識普及を
促すために昨年3月に開設したものである。
実際の投資信託販売などは行わないが、
商品の情報提供や相談などを行っている。

1週間に数回、「投信スーパーセミナー」と題して、
ショップのスタッフを講師に、テーマを絞り込んで
投資できる商品などを紹介している。
これまでは、「年金」などをテーマとして取り上げてきたが、
今月と来月の2カ月は北海道洞爺湖サミットにちなみ、
地球環境についての知識を勉強しながら環境関係企業に
投資している商品を紹介するらしい。

大和投資信託

投資信託関連のニュースです。

大和投資信託は26日、シンガポール市場に、
イスラム金融に基づく初の上場投資信託(ETF)を
上場させると発表した。

 同社が上場させるETFの名称は
”大和FTSEシャリア・ジャパン100”といい、
イスラム法の原則に従っている日本企業の株価に連動する
商品である。

 シンガポールは、イスラム圏の投資家の勧誘に努めている。

GMビルの売却

投資信託に関するニュース。 

 米不動産投資信託のボストン・プロパティーズは24日、
ニューヨーク・マンハッタンにある50階建ての「GMビル」を
ニューヨークの不動産投資家から購入することで合意したと発表。
米メディアによると、購入額は約29億ドル(約3000億円)で
米国の商業ビルとしては過去最高らしい。

 GMビルは高級ブランド店が並ぶ五番街にあり、
米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が
所有していたため名称が残っている。

 売却する投資家は2003年に約14億ドルで購入。
サブプライム住宅ローン問題の影響で資金繰りが悪化したため
売却する。

 ボストン・プロパティーズは、
GMビルを含むマンハッタンの4つの高層ビルを
総額約39億4900万ドルで同投資家から購入する。

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